プロマネ育成支援 サービス

JQのプロマネが多くの現場で得た知識・スキルを体系化。
実践ですぐに活用できるノウハウを加え、研修・OJTとして提供。
育てるのは「推進力のあるプロマネ」です。

よくある課題

我流のPM、育成はOJT頼りで属人化-。
プロマネを体系的・実践的に育成できていますか?

  • プロマネを担える人が限られ、負荷が偏っているため育成が急務
  • 経験豊富なプロマネはいるが、知見が体系化されておらず継承できない
  • プロマネ育成に、何が必要でどこから始めればいいかがわからない
  • プロマネ研修を受けたものの、現場では十分に活かしきれていない

JQのプロマネ育成支援が選ばれる理由

キーワードは体系的+実践的。
すぐに現場で使える実務知識、ノウハウが詰まった研修・OJTプログラムがあります。

  1. 01
    現場のPM実務、ノウハウを学べる 知識体系だけではなく、計画から推進、管理・運営までプロマネ/PMOとして行う実務、ノウハウを具体的に学べる
  2. 02
    PM実務の前提も学べる PM実務の前提となる、プロマネとしての心構え・姿勢、アプリケーションからインフラまでのシステム構造、開発プロセスも学べる
  3. 03
    経験豊富なプロマネから学べる 様々な規模、業種、システム種類のプロジェクトのプロマネを歴任してきた講師陣から学べる
  4. 04
    QAセッション、OJTで定着化を支援 講義だけでなく、QAを通じたディスカッション、またOJTによってスキル・知識・ノウハウの定着につながる

JQが考える“推進力”のあるプロマネ像

推進力のあるプロマネとは単なる管理者ではありません。
プロマネとしての姿勢・心構え、ビジネス・ロジカルシンキングスキル、システム構造の知識や業務知識を持ちつつ、プロジェクトを推進するために必要な実務スキルを有した、総合的な人材です。

推進力のあるプロマネ:プロセスを具体で理解している / ルールを定めるとともに、常に情報整理・交通整理ができている / 遅延や品質問題への対処、リスク対策や課題解決ができる / 構造的、実際的な計画を立てることができる / プロジェクトの内容(ビジネス・テクノロジー)を理解している / プロマネとしての心構え・姿勢・ビジネススキル > 結果としてプロジェクトが進む

プロマネ育成支援の全体像

6つのスキル・知識領域、50超の研修コンテンツ

プロジェクトを推進する力を紐解き、6つのスキル・知識領域に体系化し、50超の研修コンテンツを提供します。
苦手分野や課題に合わせて、柔軟にカリキュラムを設計することも可能です。
  • プロマネのマインド・姿勢、コンサルスキル

    プロマネな目線や姿勢と、プロマネの必須スキルであるロジカルシンキングやわかりやすい資料の作り方を学びます。

  • 開発方法論知識

    企画構想や要件定義、設計からリリースまで、各プロジェクトの工程で必要な作業やアウトプットを具体的に学びます。
  • システムアーキテクチャ知識

    Webシステムやアプリの構造を、アプリ〜インフラまで含め最新技術も交えながら、プロマネに必要な粒度で学びます。
  • PM実務知識 −計画−

    プロジェクト計画書の構成やスケジュール、体制、WBSの作り方など、すぐに使える計画実務ノウハウを学びます。
  • PM実務知識 −管理・運営−

    進捗・課題・品質管理や会議運営等の実践的なルール設計など、すぐに使える管理・運営実務ノウハウを学びます。
  • PM実務知識 −推進−

    振り返りや評価を通じた次工程への接続、課題やリスクの対処など、プロジェクト全体の推進実務ノウハウを学びます。
  • プロジェクトマネージャーの仕事内容、必要なスキル、心構え

    プロマネのマインド・姿勢、コンサルスキル

  • プロジェクトマネージャーの仕事内容、必要なスキル、心構え

    プロマネのマインド・姿勢、コンサルスキル

  • プロジェクトマネージャーの仕事内容、必要なスキル、心構え

    プロマネのマインド・姿勢、コンサルスキル

  • サービス開発-要件定義のプロセス理解

    開発方法論知識

  • 業務システム開発(ERP含む)-要求分析フェーズのプロセス理解

    開発方法論知識

  • システム開発工程全体像の理解

    開発方法論知識

  • システム開発工程全体像の理解

    開発方法論知識

  • システム構造の知識

    システムアーキテクチャ知識

  • システム構造の知識

    システムアーキテクチャ知識

  • プロジェクト計画書の作り方

    PM実務知識 −計画−

  • プロジェクト計画書の作り方

    PM実務知識 −計画−

  • 進捗管理ノウハウ

    PM実務知識 −計画−

  • 課題管理-リスク管理ノウハウ

    PM実務知識 −計画−

  • 課題管理-リスク管理ノウハウ

    PM実務知識 −計画−

  • マスタースケジュールの作り方

    PM実務知識 −計画−

プロマネ育成支援の実施方法・スケジュール例

研修は、集合研修(対面/オンライン両方可)または動画視聴+QAなどご要望にあわせた形でご提供します。
課題やご要望に応じて開催方法、コンテンツ受講数、スケジュールをご提案します。
1週:対面:オリエン・システム構造知識(1/2) 2週:システム構造知識(2/2) 3週:対面:開発工程全体像 4週:企画構想要求整理プロセス 5週:対面:要件定義(前半) 6週:要件定義(後半) 7週:PJT計画書作成/マスタースケジュール/体制構築(前半) 8週:対面:PJT計画書作成/マスタースケジュール/体制構築(後半)・まとめ

導入ステップ

はじめにヒアリングを行い、抱えている課題感や、受講対象の方の属性やスキルレベルをお伺いします。
ヒアリング内容を基に、カリキュラムを設計し、ご提案。ご相談開始から実施までの必要日数の目安は約3週間です。
STEP 1:ヒアリング STEP 2:受講者選定・カリキュラム設計 STEP 3:お見積り・ご契約 STEP 4:講義日程調整 STEP 5:実施

必要に応じて、1時間程度のトライアル講義も可能です。

よくあるご質問

Q. オンラインでの受講も可能ですか?

はい、大丈夫です。オンラインのみ、対面のみ、ハイブリッドなど御社の事情にあわせて対応させていただきます。

Q. 受講者数の最小、最大人数を教えてください

講義を動画視聴いただく場合は、特に人数制限はありません。
オンライン・対面での口頭説明の場合は、1人あたりの発言機会を極力確保するという目的で、最少は3人、最大で10人前後とさせていただいております。

Q. プロマネ初心者とプロマネ上級者は分けたほうがいいですか?

はい、どこに重点をおいて説明をするかが変わってきますので、可能でしたら、分けていただいたほうが良いかと思いますが、難しい場合はご相談ください。

Q. どんな頻度で講義が実施されますか?

1週間に1回程度での開催をお勧めしておりますが、御社の事情に応じてスケジュールは柔軟に組ませていただきます。

Q. 資料はいただけますか?

はい、受講者の方、研修事務局の方のみに配布させていただいております。知財の関係上、社内全体での共有はお控えいただいております。

Q. 講師は誰ですか?

プロマネ経験豊富な、弊社のディレクタークラス、またはシニアマネージャークラスがメイン講師をつとめます。回によって、ゲストスピーカーも登場することがあります。

Q. 受講後に、OJT的なサポートを受けることはできますか?

はい、定着化という点では、研修⇒OJTをお勧めしております。実際のプロジェクトの場で、作成資料のレビュー、各種相談などを対応させていただきます。