事例 / Case
- サービス別
- 早期のPoC開始が必須のC2Cカーシェアサービス新規事業開発プロジェクト ある大手企業の新規事業として、C2Cカーシェアリングサービスを開発するプロジェクトが立ち上がりました。個人が所有する車を他の個人が借りられるマッチングプラットフォームの構築を目指し、新しく子会社を設立してサービス提供を行うという事業開発を伴うプロジェクトでした。しかし、設立された子会社には、当初、社員が2人しかおらず、2人とも、サービス開発・システム開発に関する知識が十分とはいえない状況でした。
- 激しく輻輳する不動産会社大規模ECサイト全面リニューアルプロジェクト ある大手不動産会社では、長年運営してきたECサイトの売上規模の拡大とユーザー体験向上を目指し、全面的な刷新をすることになりました。サイト全体のデザインやUI/UX(UserInterface/UserExperience:ユーザーインターフェース/ユーザー体験)の改善、顧客接点の拡大、購買行動の最適化など、あらゆる側面での見直しを行い、単なるECサイトだけではなく、マーケティング機能も持つ複合的なプラットフォームとしての再構築を目指しました。
- 若年層を獲得し、事業成長に寄与した音声配信アプリの全面リニューアルプロジェクト ある音声配信アプリが、サービス開始から10年が経過し、事業としての大きな転機を迎えていました。この期間中に他社の音声配信アプリが急速に増加し、競争環境が激化したことに加え、新しい若いユーザーの獲得とライトユーザーの継続率向上が課題となっていました。人間の嗜好は時代と共に変化するものですが、事業成長に向けた改革が必要でした。
- 絶対に止められない、生命保険会社の有価証券事務管理システム刷新プロジェクト ある生命保険会社の資産運用を行う部署において、有価証券管理に係る基幹システムの基盤の保守が2年半後に終了することになったことを受け、新システムへの刷新プロジェクトが立ち上がりました。このシステムでは、基盤の保守が切れること以外にも、例えば、システム自体の老朽化によるパフォーマンス低下、操作性の悪化などの課題が顕在化していました。
- 某大手生命保険会社における全社PMO体制構築・運営プロジェクト ある生命保険会社の資産運用部門で、”改革”と称し業務とシステムを多岐に渡り改修や追加、刷新することになり、複数の様々な 規模の プロジェクトが同時並行で動き出すことになりました。同部門では、これまでは保守を中心とした 開発プロジェクトがほとんどだったため、既存のマネジメント体制やルールでは、マルチベンダーによる複数の新規開発案件や大規模刷新案件等を同時並行で 進行・運営させることが難しい状況でした。例えば、 複雑な状況下でも運営させることが出来るだけの進捗管理や課題管理などの統一ルールや管理資料や成果物などの雛形が存在せず、案件毎に 異なる手法でタスク管理し報告 しているなど、マルチベンダーで複数プロジェクトをガバナンスをかけながら推進するためには、プロジェクトマネジメントのプロセスやルールの整備が十分とは言えない状況でした。
- レストランチェーンにおけるデリバリーシステム構築プロジェクト あるレストランチェーンは、宅配需要の増加を見据え、デリバリーサービス事業を将来的な成長戦略の中核として計画していました。既存のWebサービスはありましたが、使い勝手の悪さや画一的な価格設定しかできない点、クーポン配布ができないなどの問題がありました。既存システムでは、これからデリバリーサービス市場で競争力を持って戦っていくのは難しい状況でした。
- 18か月以内に立上げ必須のセキュリティ運用専任組織設立プロジェクト プロジェクト開始の前年に、クライアントである製造業の大手企業に、重大なセキュリティインシデントが発生しました。このインシデントは企業の根幹を揺るがしかねないものと捉えられ、「セキュリティ体制の強化」が最優先経営課題として位置づけられました。これまでのセキュリティ運用は委員会的な位置づけでいわゆるサブタスク化されてしまっていたため、、継続的で、さらに専門的なセキュリティ運用を主体的に実行する組織の立上げが必要になりました。
- 24ヶ月以内に刷新が必須の生命保険会社の基幹システム再構築プロジェクト ある共済会社が、変化する規制環境に対応するため、生命保険会社へと事業モデルを転換することになりました。これは、単なる社名変更ではなく、事業構造の抜本的な改革を伴うものでした。従来のネットワークビジネスモデルと現金取引中心の運営からの脱却を図り、販売戦略、契約管理、支払い基準など、あらゆる側面で見直しを迫られました。特に、顧客データ管理や資金運用に関する法規制への準拠が喫緊の課題となり、これらの変革を支える基幹システムの再構築が急務となりました。